5票のうち2票はうちの夫婦よー参院選、比例区の大河原まさこさん残念!

2016年7月13日 22時14分 | カテゴリー: 活動報告

7月13日、選挙後すぐに行われた内輪の大河原選挙の報告会。

7月13日、選挙後すぐに行われた内輪の大河原選挙の報告会。

♪じんじんじんじん松原仁さんも駆けつけて。

♪じんじんじんじん松原仁さんも駆けつけて。

7月10日に行われた参議院選挙。私たち生活者ネットワークが単独推薦していた大河原まさこさんは残念ながら、
71,398票の得票をいただいたのですが国会に送ることができませんでした。応援してくださった皆さま、申し訳ありませんでした。

今回の選挙で初めて、全国市民政治ネットワーク(九州から北海道において生活者ネットワークと同様の政治理念を掲げて活動している地域政党のネットワーク)が力を合わせて取組みましたが、タレントではない、組合などの団体推薦がない候補者の名前を全国に浸透させることがいかに難しいことか、比例選挙の難しさを実感しました。しかし、今回の選挙ほど、国会に「普通の市民」「きちんと暮らしている人」を送らねばならない選挙はありませんでした。安倍首相の動きが不穏ですので。目を離してはなりません。

投票所で最初に「東京選挙区です」と言われ投票用紙が渡され記載台で書いて投票。次に「全国比例区です」と言われたときに(どきっ!)としました。「2枚目の投票用紙に大河原まさこと書いてください」と電話かけでも言い、あんなにわかっていた自分なのに一瞬頭の中が真っ白になりました。「ゼンコクヒレイクッてなに?」焦って壁に貼ってある一覧を見ると小さくて見えません。どきどき・・・。その間多分5秒くらいだったと思います。(脅かさないでくださいよー、こう見えて気が小さいんだからァ)

開票後、石川県白山市に住む友人からメールが来ました。
「白山市、大河原さん5票。ひかる2票」つまり、5票のうちの2票は友人夫婦。自分が入れた票が見える!ひかっている!ということだと思います。白山市では全くの無名の大河原さん。逆に3票はだれが書いたのか気になるなー。

また、市民政治の実現に向けて歩いていきます!
負けない!めげない!あきらめない!