もしもし、あのゴーヤの苗はどこで仕入れたの?-緑のカーテン

2016年8月10日 18時12分 | カテゴリー: リユース・リデュース・リサイクル & 廃棄物, 川・みず・みどり

立派に茂った緑のカーテン

立派に茂った緑のカーテン

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種はしっかり沈みます

種はしっかり沈みます

「5月にお宅で販売していたゴーヤの苗、あれはどこの苗ですか?」
と電話がありました。
(えっ!お叱りの電話?葉が茂らないっていう苦情かしら、それとも、実が生らないっていう?)
「どこから仕入れたのか、というご質問ですか?」
「そう、どこの苗?」
「大田市場の苗屋さんですが、なにか不都合でもありましたか?」と伺うと、
「いえね、すっごく元気がよくてこれまでやってきたゴーヤの中で1番だわ」
(よかったー!お叱りではなかった)
「実からとった種もしっかりしていて、水に入れると全部沈むのよ。ほかで買った苗も1本あるんだけど、そのゴーヤから採れた種はみんな浮いちゃうのよ。元気な苗、ありがとう。また来年も買うのでよろしくね」

5月に「水・緑・木地 高円寺店」で販売した緑のカーテン用のゴーヤ。200円で仕入れたのですが、ホームセンターで売っている苗の値段の倍です。これで立派な葉と実が生らなかったらイヤだなーと思っていたところ、お褒めの電話。

そういえば役所の南側の緑のカーテン、今年は取組んでいません。あれを、「効果がない」「水の無駄遣い」と否定する人がいますが、今年役所の南側の部屋でお仕事をしている人たちはさぞかし暑いことでしょう。どの議員が辞めさせたのかしら。議会では、区庁舎の補修工事が終了したのちは緑のカーテンを再開する、との答弁でした。水道代がかかるならそれこそ雨水タンクを置いてそこから使うことをアッピールすべきです。庁舎の地下に雨水を貯めていますが、それをいざという時に飲めるようにと浄水器機能を付けました。結構な予算を付けて。エアコンに使う電気代の方が深刻です。
そんなことより、「日常的に使う」しくみの方が大事です。雨水地下貯留槽が満杯になったらどうするのだろうか。まさか溢れた雨水を下水管に入れるんじゃないでしょうね。

貯めた雨水を使うことが大事なことをもっとアピールしなくちゃ!