データ入力すると障がい者に向いているスポーツを紹介ー障がい者スポーツシンポジウム

2017年1月24日 20時01分 | カテゴリー: 人権と平和, 活動報告, 福祉

IMG_20170124_132333_resized_20170215_034100352IMG_20170215_153750_resized_20170215_034101246IMG_20170215_153327_resized_20170215_034100924朝日新聞社主催の障がい者スポーツシンポジウムに行ってきました。
『文化』へと、ともに育もうーというタイトル。朝日新聞に申し込むと「招待状」と書かれたはがきが届きました。当日会場に行ってみてびっくり!満席です。
でも、当事者の方は少なかったように思います。
どういう人たちが参加しているのでしょうか。
(帰りに白杖を持った方をおひとりお見かけしました)

私は、議会にいた時に「障がい者のスポーツ」に関して質問に取り組んだことがあります。
「障がい者スポーツ」と一口に言っても、身体と知的では違うということも知りました。
身体の障がいがある方たちはパラリンピック、知的障がいの方はスペシャルオリンピックス。
今日の集まりはパラリンピックが対象かも。
今、自分の障がいの状況を入力するとその人に合ったスポーツのメニューが出てくるソフトを開発中というお話がありました。すごい!

ぜひ、スペシャルオリンピックスの方にも光が当たってほしいです。
スポーツをしている時の彼らの生き生きした顔が見たいです。
会場内は撮影不可でした。2月半ば(そろそろですね)に朝日新聞の見開きで特集するからそれを見てね、ということでした(ケチだなー)。