「ツバメのねぐら調査」に行ってきました

2017年8月17日 21時17分 | カテゴリー: 川・みず・みどり, 市民参加のまちづくり, 活動報告

ツバメのねぐら調査に行ってきました。
「え、ツバメってねぐらってなに?」
と、ツバメのことをほとんど知らないわけで、インターネットで調べてみると、次から次へと出てくる出てくる。
「おもろいッ!」となるとすぐ出かけてしまうわけで(「いっちゃん、鳥に興味あったっけ?」と、鳥のことに詳しい若者に言われてしもた)。

夕方、多摩川の河川敷で待つこと30分。ちらほら飛んでいたツバメがあっという間に数千羽に膨れ上がり、目の前をピュンピュンと行き交います。
「すごーーーーい!」しか言葉が出てこない。しばし無言で成り行きを見守るしかありません。
ところが、それも15分くらいの時間です。あっという間に静かな河川敷になります。

あのツバメたちはどこへ行ったかというと、河川敷の葦の群生の中に。夜間観察ができる望遠鏡をのぞかせてもらうと、かわいい目をしたツバメたちがぎっしり葦の茎にしがみついているではありませんか!
かわいい、かわいい、の連発。

観察後、興奮冷めやらないので仕方なく日野駅前で仲間たちと泡を飲んで帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

€