この選挙は「安倍首相を倒す」選挙だーしかし、緑のたぬきに化かされてはいけない

2017年10月21日 22時52分 | カテゴリー: 議会、選挙、政策

希望の党の小池代表は、「安倍首相に辞めていただく」と訴えるが、よーく見ると、小池氏と自民党は、憲法改正をともに訴える政党で根っこが一緒です。つまり、自民党内の1つの派閥が自民党外に出て戦っているという構図。緑のたぬきに化かされてはいけない。(そういえば、今回自民党はイメージカラーが赤ですね。赤いきつねと緑のたぬきだ)

そのような中に公明党がいる。公明党の成り立ちから言ったら、「戦争をしない」「憲法九条を守る」をもっと訴えなければならない政党ではないのか。自民党にすり寄る政治癖が付き、いつのまにか憲法を変える政党になっているのに驚きます

この選挙、安倍首相に1度下りていただくための選挙以外の何物でもありません。
だから、与党である自民、公明、日本維新の会以外の候補者に入れる。野党である立憲民主党、社民党、共産党が共闘するしかない。野党が1つにまとまれた選挙区はラッキーです。立憲民主党以外の共産党であっても、社民党であってもその候補者に入れましょう。そして比例区は「立憲民主党」。

しかし、悩ましいのは1つにまとまれなかった選挙区。東京8区がそう。でもあきらめずに立憲民主党の候補者吉田はるみさんに結集しましょう!

明日は投票日です。