「未亡人になりたい」にびっくり!でも納得

2017年10月29日 22時42分 | カテゴリー: 活動報告

当日、スマホのバッテリー切れで写真が撮れず、焼いてもらった写真を後日スマホで撮りました。(;´д`)トホホ

母校の同窓会続きの1週間でした。
新城高校6期会は65歳節目の開催でした。
「おい、井口(旧姓)おまえいくつになった?」
「もう、同い年でしょ、前期高齢者!」
こんなばかばかしい会話も「同期会」だからこそです。
「次回の6期会はみんなが生きているうちにやろうね」
「それ、いつなんや?」
とこんな会話でお開きになりました。

また、その次は大学時代の支部会でした。
いきがかり上、神奈川と東京の支部会の両方に参加し、お元気な80代の大先輩がたにお会いしてうれしいやら、励みになるやらで、元気をもらって帰ってきました。
同窓会となると私は若い方から3番目ぐらいになります。
80代の先輩方は、
「未亡人になりたいワ」
「私も毎朝、未亡人になれますように、って仏壇に手を合わせるのよ」
(…ということはお二人ともお連れ合いがご健在ということなのね)
「なぜ、未亡人になりたいのですか?」と聞くと、
「1日でも私が長生きして、主人を送ってからあの世に行きたい」と。
(なるほど。旦那を一人残して死ねないということなんだ。スゴイ…)

せっかくいいお話だったところに、1つ上の先輩が、
「私は旦那を送ったらフランス人と再婚したいのでフランス語を習い始めたの」と。
「え、お相手がいるの?」
「あーら、いるわけないじゃない。夢よ、夢。亡くなってから習ったら間に合わないじゃない」
「・・・・・・・(^-^;  (ホンマ夢かいな)」
先輩方は、民生委員をしていた方、している方が多くいらして、地域包括支援の話で盛り上がりました。地域によって課題は違いますが、75歳を過ぎると家庭訪問をするのはどこも同じに行われているようです。杉並で113歳の「行方不明高齢者」事件があったので、てっきり杉並だけ家庭訪問が行われているのかと。
そんなこんなの1週間でした。