首相屋敷の入邸記録、「速やかに廃棄することになっている」っておかしくないですか?

2018年5月22日 17時05分 | カテゴリー: 活動報告

愛媛県の文書に、「安倍晋三首相と加計学園の加計理事長が2015年2月に面会していた」とあったことについて、すが官房長官は「入邸記録は業務終了後速やかに廃棄される取り扱いとなっているから確認できなかった」と会見で説明していましたが、「そうなんだー」と納得する国民がいるのでしょうか。

この国は、いつから「記録」を残さなくなったのでしょうか。記録は公文書に限ったことではないはずです。まして人の出入りにうるさいであろう首相屋敷である「官邸」の入邸記録が「業務終了後」←業務って何? 「速やかに」廃棄されることになっている、ってなぜ?
何か事件でもあればすぐにでも記録をひっくり返さなくてはならないのに「速やかに廃棄することになっている」ってどういうことでしょう。人に怪しいと思われたくないから、隠したいから速やかに廃棄するのでしょう。ますます、怪しい。「記録」もなければ「記憶もない」。どーしょーもない人たちが政治を牛耳っているとしか思えない。

しかしすがさん、あなたも相当悪じゃのう。