一般質問の次は委員会質問が待っていました

質問することがたくさんありました!

都市環境委員会。この委員会を担当する所管はどこかな?と委員会の2日前に配布された資料を開いていたら(以前は、交渉会派ではない少数会派には資料は当日配布でした 少しずつですが改善されてきています)、聞きたいことが山ほど出てきました。しかし、限られた時間ですので一人で時間を使うわけにはいきません。以下6点質問しました。
◆ 街づくり活動助成を受けた人が来年3月に活動報告をするが、これまでは市民が主催する「まちづくり博覧会」というイベントのなかで行っていた。来年、まちづくり博覧会は開かれない。区として市民の活動の報告の場をどうつくっていくのか。
A.活動助成の報告会を区として開く。助成を受けていない団体の報告の場もつくっていく。
◆ 公園のトイレが汚いという声が寄せられている。清掃はどのくらいの頻度で行われているのか。
A.公園のトイレは週2回清掃する。駅前の公衆トイレは毎日、場所によっては日に2回掃除している。
(委員会終了後、担当課から公園名の問い合わせがありました。地域の方から指摘があった公園トイレを連絡。点検するとのこと。)
◆ コミュニティバス「すぎ丸」の運転の指導はどうしているのか。急ブレーキ、急発進、クラクションをガンガン鳴らす、割り込みをした前の車にぴったりついて走る、降りる人がいるのに停留所を通過してしまう、こんなすぎ丸に妊婦さんも乗っていて棒にしがみついていた。
A.すぎ丸の運転については指導をしている。基本的に丁寧な運転という評判が高いはずだが。
(委員会終了後、担当課から、乗った時間を教えてほしいとの連絡あり。運転手の名前を伝えました。)
◆ 浸透マスの設置が20年間で40%達成しているが、マスの中の砂利の保守をしないと雨水がしみ込まない。どうしているのか。
A.今のところ特別な指導はしていない。今後、浸透マスをいれるところには保守についても説明していく。
◆ 神田川にかかる佃橋下の底土のダイオキシンが0.96ピコグラムで、基準値(1ピコグラム以下)ぎりぎりである。理由は。
A.玉川上水は下水処理水が入っているが、玉川上水両脇の樹木の枯葉が水中に入り、堆積しているためとも考えられる。
◆ 阿佐ヶ谷団地の建替えで周辺住民が反対している中身はなにか。
A.高さについての合意がとれない。

時間がないところで、全委員が質問する、と挙手しましたので、超特急で質問しました。
反省。時間に惑わされることなくゆっくり、はっきりと質問しないと傍聴者が聞き取れません。いけない、いけない、と思いました。
初めての委員会でしたが、委員会で質問をする意味が少しわかりました。何を聞いてもいいのですが、とにかく通常時に担当課とあれこれやり取りをしておかないと表面だけの回答しか得られないということ。それなりの準備が要ることがわかりました。正式な会議ですので議事録にも残ります。委員会に臨む姿勢を、自分の発言内容を振り返りながら反省しました。
写真 「歯を大切に」ポスター展 区役所1階ロビーで6/28