チョイボラはどうしたら継続できるか

友人の応援メールにチョイバル(ちょっと頑張る)

私が議会に身を置くようになってから、HPを見たという、中学、高校時代の友人からメールが届くようになりました。
◆50も半ばになり、やれやれ、と思っていた時に井口さん(私の旧姓)のHPを見て、自分ももうちょっと頑張ってみるかなと思いました。
◆チョイボラ(ちょっとボランティアをする)でまちの掃除をしています。近頃、手伝ってくれる人が増えました。町も少しずつではありますがきれいになってきたような気がします。でも気を抜くと大変。
◆重度障がい者のホームヘルパーや施設のお手伝いをやってきました。障がい者関連の一般質問見ました。現場は、大変・矛盾・精神的・愛・苦痛…現実、働く人の苦労はあります。
◆政治って身近なところにあるものなんだなぁ、と井口さんのHPを見て思いました。自分が住んでいるこのまちを改めて見直してみたいと思いました。
◆定年になってからではなく、まちのことを今からでも考えてみようか、と思いました。
<写真上>8、9日に行われた「農業祭り」。恒例になった杉並産野菜でつくった宝船が区庁舎前に飾られ、抽選で区民にプレゼントされます
私の活動を見て、元気になってくれる人がいるんだァ、とうれしくなります。
「彼女も頑張っているんだから、自分たちももうちょっと励んでみるべ」というのかも知れませんが、少しは同年代の人の役に立っているのかも。私は、友人たちのメールで元気をもらっています。「チョイバリま〜す」
※チョイバル=ちょっと頑張る  …デス。
ちょっと威張る、ではありません。

56歳。ちょっと時間ができ、これから先の時間を自分はどう生きるのか、を考える時が訪れています。
まちを歩いていても、同年代の男性(女性は家におらず男性ばかりに出会います)とお話しする機会が多いです。何も考えていない方、地域活動にすでに入っていらっしゃる方、なんであんたに私の将来のことを言わないといけないんだ、とすごむ方。「ごもっとも、そうですよね〜」と(^^;)ゞ。でもめげずに、市民生活に必要なこういった事業がありますよ、仲間と事業を立ち上げてはいかがですか、と市民事業やNPO支援センターの話をします。
そういった出会いの中で、すぎなみ地域大学を経て、市民事業に参加してくださる方がいらっしゃいました。ボランティアの継続は、少しの収入と満足感。そして、なによりも楽しくなくちゃ!

我が夫は、リタイア後は植木の床屋さんになる、と鋏をチョキチョキ。彼が切った枝に、翌年花が咲かないのが悩みです(T_T)