WHO医務官 進藤奈邦子さんの新型インフルワクチンの輸入批判は当然です!

山中伸哉さんに次ぐ、「ステキ」でした

久我山のNHKグランドで行われた消防団の点検に行ってきました。
久我山のNHKグランドで行われた消防団の点検に行ってきました。
久々に素敵な人をTVで見ました。その人の名はWHO医務官 進藤奈邦子さん。(今夜、NHK総合22:00〜プロフェッショナル仕事の流儀」に進藤さんが出ます)
日本がワクチンを海外から輸入しようとしたときに、
「国内で生産能力があるのに、国際的に、貴重なワクチンを買ってしまうのは残念だ」と言いきったのです。
カッコイー!
「ワクチン製造能力を持った国が製造できない国を助けるのが重要。治療薬も大量に備蓄する日本の輸入方針は、国際社会から驚きをもって受けとめられる」
そうだ!←テレビを見て同調した私の声。(テレビと会話している・・・アブナイ)
すっかりファンになってしまいました。WHO医務官のファンになっても仕方がないのですが、ips細胞の山中伸哉さんに次ぐ「カッコイー!」でした。(先日、山中教授が米国で最も権威がある医学賞の「ラスカー賞」を受賞したニュースがありましたね)

新型インフルエンザの患者数が増加。東京が注意報レベルになったという報道がありました。
見えない相手と戦う感じで、より一層コワイ感じがするのですね、きっと。
他の自治体に住む仲間の家では、高校生のお嬢さんが新型インフルに罹ったが、タミフルを処方され順調に回復した。家族にはうつらなかった、という話を聞きました。
早めに診察を受け、適切な処方がされれば、そう必要以上に心配しなくてよいと思うのですがなんともはや。

杉並区はタミフル、リレンザの確保をしていますが、自分、家族が罹った時にどういう行動をとればよいのか、この情報を共有することが必要です。
これから1か月ほどがピークだ、といいます。
明日から、昨年度使った税金の点検をし、来年度、区が行う施策に市民の皆さんからの提案を反映させる決算特別委員会です。
過労に注意して取り組みます!