「お詫び」の気持ちを盛り込まない首相談話を、議会の歴史とお作法を重んじる公明党が許すはずがありません!

「戦争はさせない!」今年は彦星賞をとりました。阿佐ヶ谷七夕まつりは9日、今日まで

70回目の敗戦記念日となる15日を目前に、首相談話の内容についての報道が激しくなっています。焦点は「お詫び」と「侵略」表記の有無。これまでの首相談話を踏襲するのか、安倍晋三氏個人の思想を強く打ち出す中身にするのか。

どうやら、個人的思想の中身になりそうです。しかし、個人的な談話としての道は選ばず、お得意の閣議決定に持ち込んで決めると言います。中国、韓国、北朝鮮にパイプを持つ公明党が黙っているはずがありません。公明党の支持母体もそれを許さないと思いますよ。民衆政治を進める公明党というのであれば、民衆の声を代弁すべきで、首相にも具申すべきです。