「アベ政治を許さない」が商店街に登場!

お店の脇に貼り出された「アベ政治を許さない」。その下には、店子とは関係ありません、と書かれた貼り紙が。これではがされなければ、これまではがしていたのは店子ということになるが…。ビミョー。

商店街は概して保守。我が家の近くの商店街には、自民党、公明党のポスターや看板は立っていても、共産、民主は見当たりません。(あ、1軒あります。そこには共産、社民のポスターが貼ってあり、ネットのポスターも貼ってもらったことがありました)
・・・というくらい、保守です。

ある日の夜、1軒のお店の壁に「アベ政治を許さない」と書かれた貼り紙が、商店の表ではなく店の脇側にありました。ドキッとしました。保守的商店街にあって、勇気ある意思表示です。その貼り紙の写真を撮りたかったのですが、夜だったので明日撮ろう、とした翌朝。(あれ??ない!)
貼り紙が見当たりません。
商店会長に何か言われたのかなー、と思いつつ通り過ぎました。そして、その日の夜。
またまた、貼ってあるではありませんか。「アベ政治をゆるさない」と。
(キャーッ、頑張ってるネ!この貼り紙!)そのあたりから、この貼り紙の応援団になっている私がいました。この貼り紙は金子兜太さんが書いた文字で、澤地久枝さんから発信されている「運動」です。

そして翌日、通りかかると、ない!(え??また剥がされたの?)
貼っては剥がされ、貼っては剥がされ・・・5~6回の攻防が繰り広げられていたと思います。昨夜通りかかったら、貼り紙の下に
「この貼り紙は〇〇屋さんには関係ありません」という貼り紙がありました。
(そうかぁ、店子と大家さんの関係があったのかぁ)

いい商売していれば顧客が付くわけで、この貼り紙でお客は減らないと思いますよ。それに、いまや安保法案に反対している人の方が多いのですから自信持っていい仕事、いい商売をしてほしいもんです。
5回も6回も剥がされた貼り紙を貼りなおす根性に、はなまる。
ガンバレ!貼り紙!

波が高くて船が出ないため、波照間島に4回蹴られています。5回目挑戦するぞ!
(違うか?)