「防災ブック『東京防災』を全世帯に配布」は自助のすすめ

9月1日から都内の全世帯に郵送される「東京防災」。セミナー付きです。受講しましょう!

9月1日から、東京都が全世帯に配布する防災ブック「東京防災」。
舛添知事のひとことで決まったと聞きました。良いことであればトップダウンでもいいですが、議会において十分審議され、いざというときに本当に使える「防災ブック」であってほしいと思ます。本の中身は自助を促すものですから、おおぜいの都民が知るべきことでもあり、周知の仕方が問われます。結局は区の手腕が問われる?

この自助。「自助、共助、公助」の自助のことです。30年のうちに首都直下地震が起きる確率70%と言われてすでに10年近く経ちます。ますます大地震の発生確率が高まるなか、都はいよいよ本腰入れて「自助」を呼び掛け始めたということでしょう。「東京防災」ブックを配り、各自治体でセミナーを開くことになりました。役所が税金を使って住民のためになんとかすること(公助)は、減災のための備えなどに限られています。自分たちが生き延びることは自分たちで何とかしなければ(自助)なりません。そのために、本もつくったし、セミナーも開くから、みんななんとか生き延びてね、ということでしょう。私もセミナーに参加してみようと思います。

しかも、かわぐちかいじの漫画付きです!

杉並区では、杉並消防署管内では本署(阿佐谷南3-4-3)、永福出張所(下高井戸2-21-37)、堀ノ内出張所(堀ノ内2-12-17)、高井戸東3-32-2)の4か所。

荻窪消防署管内では本署(桃井3-4-1)、久我山出張所(2-11-7)の2か所です。
セミナーの期間は9月6日(日)~10月14日(水)の日~水曜日。
日曜・祝日 午前11時~正午
月~水   午後7時~8時

☆セミナーについてのお問い合わせは、
杉並消防署管内は 3393-0119(内線322)

荻窪消防署管内は 3395-0119(内線371 か 323)
担当者は前田さん、稲富さん、小坂さん

・・・・ということは、完璧に都の事業ですね。
区は何もしなくていいのかな?